厄除け・方位除け・星除け・戌の日

1.厄除祈願

厄年は、人間の一生のうち厄難が起るとして忌み慎まなければならない年齢をいいます。男四十二歳、女三十三歳を大厄と称しての前後の年も前厄、後厄などと称し最も慎まなければならないとされています。
古来より、厄払いのために厄除祈願をする風習が残されています。
次の表が厄年の年齢(数え年)です。

※数え年とは、満年令に誕生日前には二歳、誕生日後には一歳を加えた年です。


厄年の年齢(数え年)

運勢学でみる厄年の大厄は衰退期の衰退運に回座する年を言います。男性は昭和五十六年生、女性は平成二年生の方です。男性の昭和三十七年生、平成十年生は生気興隆の為に生気が増大するので注意の厄。女性の昭和六十一年生・平成十六年生は八方ふさがりの注意の厄です。以上の方厄除祈願をお受け下さい。星除は一白水星、二黒土星、五黄土星の方は星除祈願をお受け下さい。




2.方位除祈願

人間の運勢には、あるバイオリズムがあります。
ですから「運が良かった」「ついてない」ということはただの偶然ではありません。運勢のバイオリズムを知り、方位を活用することにより運勢上昇の「生気興隆」が得られるでしょう。
次の表は本年の方位吉凶図です。
運勢・転居・新築・増改築・開店等に御利用下さい。

方位吉凶図



安産祈願

3.安産祈願、戌の日

この度はおめでとうございます。
安産祈願のご案内と戌の日をお知らせします。

「安産祈願」とは
 日本古来の習わしにより母子のご健康とお腹の赤ちゃんの健やかな成長をご祈願するもので、安産祈願は妊娠5ヶ月目の「戌の日」に行います。
犬はたくさん子を産み、その上お産が軽いことから古来より安産の守り神として人々に愛されてきたことにあやかったものです。
 なお、安産祈願のご祈祷の日は必ずしも妊娠5ヶ月目の「戌の日」でなくとも構いません。
体調が不安定な場合は「戌の日」にこだわらず、お身体の安定している時期のご都合のよい佳き日を選んでお申込みいただいても結構です。

●令和4年 戌の日(2022年)

10月  12(水・先勝) / 24(月・先勝)
11月  5(土・先負) / 17(木・先負) / 29(火・仏滅)
12月  11(日・仏滅) / 23(金・赤口)

●令和5年 戌の日(2023年)

 1月  4(水・赤口) / 16(月・赤口) / 28(土・先勝)
 2月  9(木・先勝) / 21(火・先負)
 3月  5(日・先負) / 17(金・先負) / 29(水・先負)
 4月  10(月・先負) / 22(土・大安)
 5月  4(木・大安) / 16(火・大安) / 28(日・赤口)
 6月  9(金・赤口) / 21(水・友引)
 7月  3(月・友引) / 15(土・友引) / 27(木・先負)
 8月  8(火・先負) / 20(日・大安)
 9月  1(金・大安) / 13(水・大安) / 25(月・赤口)
10月  7(土・赤口) / 19(木・先勝) / 31(火・先勝)
11月  12(日・先勝) / 24(金・先負)
12月  6(水・先負) / 18(月・仏滅) / 30(土・仏滅)