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| 稲積神社ブログから新着記事のご紹介 |
県内外の方々に親しまれている「正ノ木まつり」は、太田町に鎮座する稲積神社の1年に1度の例大祭です。
今年はB級グルメを初めとする150店舗以上の模擬店と植木市が2日~5日まで出店します。目玉としては、伊勢名物「赤福」の茶屋、猿回しショーなど、例年以上にお祭りを盛り上げます。
2日は、10時より商工会議所による「献木祭」を皮切りに、12時頃より模擬店や植木市が多数出展。18時には「前夜祭」を斎行、19時ごろより山車にて「飯野のり子歌謡ショー」。
3日は、10時より「稲積神社例大祭」斎行。その後は「宮神輿渡御」「甲府囃子演奏」「奉納相撲大会」「御神酒頒酒」「稲積神社婦人会によるバザー」「カラオケ大会」等が行われます。15時半ごろに行われる宮神輿の宮入の迫力に圧巻。ぜひ一度ご覧ください。
4日は9時より「稲積神社例大祭二之祭」斎行。その後は「琴の演奏」や「三味線の演奏」が山車で行われます。
5日は9時より「稲積神社例大祭三之祭」斎行。その後は「バンド演奏」等の演芸が山車で行われ、参拝者で17時頃まで賑わいを見せます。17時に「稲積神社例大祭成就祭」が行われ本年の正ノ木祭が幕を閉じます。
※毎日21時まで(5日は17時頃まで)参拝者で賑わいを見せます。
※本年の交通規制は5月3日のみとなります。
≫正ノ木祭・交通規制図はこちら(PDF)
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| ◆五月神事◆ | |||
|---|---|---|---|
| 5月1日 | 10時 | 月始祭・誕生祭 | |
| 5月15日 | 8時30分 | 神恩感謝祭 | |
| ◆正ノ木祭神事◆ | |||
| 5月2日 | 10時 | 献木祭(商工会議所) | |
| 10時 | 正ノ木前夜祭 | ||
| 5月3日 | 10時 | 正ノ木例大祭 | |
| 5月4日 | 9時 | 正ノ木二之祭 | |
| 5月5日 | 9時 | 正ノ木三之祭 | |
| 17時 | 正ノ木成就祭 | ||
| ◆正ノ木祭神賑行事◆ | |||
| 5月2日 | 19時 | 飯野のり子歌謡ショー(境内山車) | |
| 5月3日 | 10時~16時 | 甲府囃子(境内と遊亀通りの山車・午後は宮御輿の先導をする山車の上で演奏) | |
| 11時 | 奉納相撲大会(境内土俵) | ||
| 11時30分 | 神輿渡御(遊亀公園周辺) | ||
| 12時 | 御神酒班酒(境内) | ||
| 13時 | バザー(境内) | ||
| 18時 | カラオケ大会(境内山車) | ||
| 5月4日 | 14時~20時 | コンサート | |
| 5月5日 | 14時~15時 | ちゃんこの会・童謡 | |
| 11時~17時 | コンサート(ざ・しょうのき) | ||
今から約2,080年前、上古時代湖沼地帯であった甲府盆地を第十代崇神天皇の御代四道将軍武淳川別命東征の折、御入国があり、湖岸を切り開き湖水を富士川に落として涸燥して、田圃を造り蒼生愛撫、五穀豊穣、祈願のため、丸山に奉斎したと伝えられる(丸山は今の舞鶴城址)甲斐源氏の祖、一条次郎忠頼丸山に館するに当り、庄城稲荷と呼ばれ氏神として甲斐源氏一条忠頼一族の崇敬する所となっていたが文録年中浅野長政の築城に当り一蓮寺と共に現地に遷された。
徳川時代に入りその神徳、兪に顕はれ常に老若男女詣するもの多くその祭は千両祭といわれ雑踏の光景は今境内に遺存する「まよい子しるべ石」及、嘉永4年諸国の信徒より、奉納された十二支の石燈籠、其の他定着物基に刻んだ文字で明瞭である。明治元年神仏混こう禁止により一蓮寺と離れ、明治9年2月甲府第二区郷社となる。以て県令藤村紫郎権大書記官簿龍之等に依って、社殿と作物を修築して神地を次て公園としている。明治・大正より官民有志の崇敬を集め「神は人の敬により威を増し、人は神の徳により運を添ふ」如くその祭は稲荷三大祭といわれ御神威を輝かした。
昭和30年5月に拝殿は崇敬者一同の浄財によって竣工、昭和50年本殿も竣工された。
甲府商工会議所は献木祭を行って、その祭儀を助成し、中央線、身延線も臨時列車を増発し、山梨交通も参詣者を輸送し庶民の生活にとけ込んでいる祭、正ノ木さんへ正ノ木さんへと県内はもとより隣接県関西方面より参詣者がある。露店商は全国より烏合し植木市は有名である。
宮司 根津 泰昇