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一月のかさね御幣

一月(睦月)は賀春御幣です。
紅白は、祝う象徴の色目です。白は早春咲き匂う白梅を表し、紅は、白梅に暖かみを生み出す役をしております。紅色のように家運隆昌を生み出しより良い年になりますよう神参りを致しましょう。
かさね御幣は、毎月一日(月始祭)・三日(月次祭)・十五日(神恩感謝祭)に
お頒ちしております、月毎の色御幣です。
その月の家運隆昌・商運繁栄・身体堅固・月の方災除けを祈願する御幣です。
『玄関口』か『家の中心』か『神棚』にお祭り下さい。
1日 新年初祈願祭
年の始めを祝う神事
1月1日午前0時〜2月終わりまで随時受付
家運・商売繁盛・厄除け・合格祈願等
                 
初穂料 5千円以上
1日 歳旦祭
1日 月始祭
国家の繁栄、皇室の安泰、崇敬者の家運隆昌、商売繁盛、平安祈願する神事。

3日 月次祭
当社の例祭日(5月3日の正ノ木祭り)にご祭神神徳高揚を図る神事。

15日 神恩感謝祭
人間は誰も、神の御心にふれてはじめて人間らしく生きている幸せが与えられます故、
神恩に感謝する神事。

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二月のかさね御幣

二月(如月)は紅梅御幣です。
早春に花開く紅梅の色を表します。白梅が主に香りを楽しむに対し紅梅は色を楽しみます。二月は土の中に穴を掘り隠れていた虫たちが活動をはじめる時節でもあります。私達も一年の中でエネルギーを蓄える時期でもありましょう。紅梅の色を楽しみながらエネルギーをお蓄えください。
かさね御幣は、毎月一日(月始祭)・三日(月次祭)・十五日(神恩感謝祭)に
お頒ちしております、月毎の色御幣です。
その月の家運隆昌・商運繁栄・身体堅固・月の方災除けを祈願する御幣です。
『玄関口』か『家の中心』か『神棚』にお祭り下さい。
1日 月始祭
国家の繁栄、皇室の安泰、崇敬者の家運隆昌、商売繁盛、平安祈願する神事。

3日 節分祭
3日 月次祭
当社の例祭日(5月3日の正ノ木祭り)にご祭神神徳高揚を図る神事。

初午の日 初午祭
初甲子の日 甲子社例祭
8日 針供養祭
15日 神恩感謝祭
人間は誰も、神の御心にふれてはじめて人間らしく生きている幸せが与えられます故、
神恩に感謝する神事。

17日 祈年祭

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三月のかさね御幣

三月(弥生)は若草御幣です。
早春の野原に淡緑が萌え出た情景を表します。草木もいよいよ芽生えてきます。私達もいよいよ活動的な時期となります。健康に留意し、身体堅固の御神徳をお授かり下さい。
かさね御幣は、毎月一日(月始祭)・三日(月次祭)・十五日(神恩感謝祭)に
お頒ちしております、月毎の色御幣です。
その月の家運隆昌・商運繁栄・身体堅固・月の方災除けを祈願する御幣です。
『玄関口』か『家の中心』か『神棚』にお祭り下さい。
1日 月始祭
国家の繁栄、皇室の安泰、崇敬者の家運
3日 月次祭
当社の例祭日(5月3日の正ノ木祭り)にご祭神神徳高揚を図る神事。

10日 天満天神社例祭
御祭神  菅原道真公
御神徳  学問向上・試験合格
15日 神恩感謝祭
人間は誰も、神の御心にふれてはじめて人間らしく生きている幸せが与えられます故、
神恩に感謝する神事。

26日
熊野神社例祭

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四月のかさね御幣

四月(卯月)は、桜御幣です。
若葉の上方にピンクの花を咲かせた桜を表現しています。大地から発芽する草木のエネルギーは計り知れません。大地をつかさどる大神様の御神徳をお授かりになり、新年度を力強くお歩みください。
かさね御幣は、毎月一日(月始祭)・三日(月次祭)・十五日(神恩感謝祭)に
お頒ちしております、月毎の色御幣です。
その月の家運隆昌・商運繁栄・身体堅固・月の方災除けを祈願する御幣です。
『玄関口』か『家の中心』か『神棚』にお祭り下さい。
1日 月始祭
国家の繁栄、皇室の安泰、崇敬者の家運
3日 月次祭
当社の例祭日(5月3日の正ノ木祭り)にご祭神神徳高揚を図る神事。
15日 神恩感謝祭
人間は誰も、神の御心にふれてはじめて人間らしく生きている幸せが与えられます故、
神恩に感謝する神事。

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五月のかさね御幣

五月(皐月)は躑躅御幣です。
北参道に咲く、くるめ躑躅のように、枝の先に紅い花を咲かせた躑躅を表しています。季節の変わり目、お体をご自愛ください。気の緩む時節でもあります、気持ちを引き締めて稲荷大神様の御神徳をお授かりになり、平安の日々をお過ごしください。
かさね御幣は、毎月一日(月始祭)・三日(月次祭)・十五日(神恩感謝祭)に
お頒ちしております、月毎の色御幣です。
その月の家運隆昌・商運繁栄・身体堅固・月の方災除けを祈願する御幣です。
『玄関口』か『家の中心』か『神棚』にお祭り下さい。
1日
月始祭
国家の繁栄、皇室の安泰、崇敬者の家運
2日 献木祭・前夜祭
3日 正ノ木祭例大祭・神輿渡御
当社は衣・食・住・生活の守護神であります。
江戸時代初期には、鋤・鎌・野菜類を売買する祭りで「千両祭り」と言われるほど参詣
者が多く、その光景は、今境内に遺在する「迷い子しるべ石」「十二支石灯籠」に刻され
た文字にて明瞭であります。現在では、植木市を始め沿道に連なる屋台の数は近郊屈
指であり、その賑わいは今昔も変わらない参詣者で賑わいます。
3日 月次祭
当社の例祭日(5月3日の正ノ木祭り)にご祭神神徳高揚を図る神事。
4日 二之祭
5日 三之祭・成就祭
15日 神恩感謝祭
人間は誰も、神の御心にふれてはじめて人間らしく生きている幸せが与えられます故、
神恩に感謝する神事。

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六月のかさね御幣

六月(水無月)は苗代御幣です。
稲の苗代を表し、五穀豊穣、家運隆昌を願う御幣です。六月は『夏越大祓』が斎行されます。境内に設置される『芽の輪』をくぐり、半年間の罪、穢れを除き去り、無病息災を願う神事です。六月三十日午後五時に斎行されます。ご参列下さい。
かさね御幣は、毎月一日(月始祭)・三日(月次祭)・十五日(神恩感謝祭)に
お頒ちしております、月毎の色御幣です。
その月の家運隆昌・商運繁栄・身体堅固・月の方災除けを祈願する御幣です。
『玄関口』か『家の中心』か『神棚』にお祭り下さい。
第一日曜日 御田植祭
当社のご神徳であります、衣・食・住の「食」のご加護をお与えくださるようにご神威を高
めると共に、五穀豊穣を祈念して斎行される神事です。植付ける稲は伊勢神宮より賜った
「イセヒカリ」です。
  
1日 月始祭
国家の繁栄、皇室の安泰、崇敬者の家運
3日 月次祭
当社の例祭日(5月3日の正ノ木祭り)にご祭神神徳高揚を図る神事。
15日 神恩感謝祭
人間は誰も、神の御心にふれてはじめて人間らしく生きている幸せが与えられます故、
神恩に感謝する神事。
30日 夏越大祓
半年間、私たちが日常生活において、知らず知らずのうちに身に付いた罪や穢れ、不
正不純を神力にすがって祓い清め、残す半年間を無病息災、家運隆昌、商売繁盛を祈願する神事。
 
   
夏越大祓は六月三十日斎行致します。ご参列下さい。
人形で身体を撫で、息を三回吹きかけ氏名を記入してください。
乗り物形代は乗り物を撫で、氏名・車番を記入下さい。
萬灯大祭
古来より清浄なる火に神宿ると言われております。
この古事にちなみ、当神社では、ちょうちんに家内安全・商売繁昌等の祈願を書き入
れ、御神前に奉り貴家の御繁栄御幸福を御祈願致しております。

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七月のかさね御幣

七月(文月)は松重御幣です。
松は四季を通して変わらぬ葉色と風格のある形態から目出度い木とされ平安を願う御幣です。夏越大祓で心身ともに清め、残す半年間を家運隆昌、商運反映の御神徳をお授かり下さい。
かさね御幣は、毎月一日(月始祭)・三日(月次祭)・十五日(神恩感謝祭)に
お頒ちしております、月毎の色御幣です。
その月の家運隆昌・商運繁栄・身体堅固・月の方災除けを祈願する御幣です。
『玄関口』か『家の中心』か『神棚』にお祭り下さい。
1日 月始祭
国家の繁栄、皇室の安泰、崇敬者の家運
3日 月次祭
当社の例祭日(5月3日の正ノ木祭り)にご祭神神徳高揚を図る神事。
15日 瘡子社例祭
瘡子社・・・出雲大社の分神魂)
御祭神:少彦名命、大巳貴命
御神徳:医療・医薬の守護神
身体健固、病気平癒
15日 神恩感謝祭
人間は誰も、神の御心にふれてはじめて人間らしく生きている幸せが与えられます故、
神恩に感謝する神事。
 

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八月のかさね御幣

八月(葉月)は、桃御幣です。
桃には邪気を祓う力があると古事記にあります。邪気を祓い清め、暑い日々を元気にお過ごしください。
かさね御幣は、毎月一日(月始祭)・三日(月次祭)・十五日(神恩感謝祭)に
お頒ちしております、月毎の色御幣です。
その月の家運隆昌・商運繁栄・身体堅固・月の方災除けを祈願する御幣です。
『玄関口』か『家の中心』か『神棚』にお祭り下さい。
上記の月参りには月毎のかさね御幣が授与されます。初穂料1,000円以上。

1日 月始祭
国家の繁栄、皇室の安泰、崇敬者の家運隆昌、商売繁盛、平安祈願する神事。

3日 月次祭
当社の例祭日(5月3日の正ノ木祭り)にご祭神神徳高揚を図る神事。

15日 神恩感謝祭
人間は誰も、神の御心にふれてはじめて人間らしく生きている幸せが与えられます故、
神恩に感謝する神事。


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九月のかさね御幣

9月(長月)は蝉の羽御幣です。
『源氏物語』に「西日になる程蝉の声なども、いと苦しげに聞こゆれば」と歌っています。残暑厳しい時節ですが、しだいに暑さも和らぐことでしょう。蝉の声を聞きながらゆとりある日々をお過ごしください。
かさね御幣は、毎月一日(月始祭)・三日(月次祭)・十五日(神恩感謝祭)に
お頒ちしております、月毎の色御幣です。
その月の家運隆昌・商運繁栄・身体堅固・月の方災除けを祈願する御幣です。
『玄関口』か『家の中心』か『神棚』にお祭り下さい。
上記の月参りには月毎のかさね御幣が授与されます。初穂料1,000円以上。

1日 月始祭
国家の繁栄、皇室の安泰、崇敬者の家運隆昌、商売繁盛、平安祈願する神事。

3日 月次祭
当社の例祭日(5月3日の正ノ木祭り)にご祭神神徳高揚を図る神事。

15日 神恩感謝祭
人間は誰も、神の御心にふれてはじめて人間らしく生きている幸せが与えられます故、
神恩に感謝する神事。


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十月のかさね御幣

十月(神無月)は白菊御幣です。
奈良末期時代には、菊を鑑賞し、菊の芳香で邪気を祓い身体堅固を願っておりました。この御神徳にあやかり無病息災のお力をお授かり下さい。
かさね御幣は、毎月一日(月始祭)・三日(月次祭)・十五日(神恩感謝祭)に
お頒ちしております、月毎の色御幣です。
その月の家運隆昌・商運繁栄・身体堅固・月の方災除けを祈願する御幣です。
『玄関口』か『家の中心』か『神棚』にお祭り下さい。
1日 月始祭
国家の繁栄、皇室の安泰、崇敬者の家運隆昌、商売繁盛、平安祈願する神事。

3日 月次祭
当社の例祭日(5月3日の正ノ木祭り)にご祭神神徳高揚を図る神事。

6日 抜穂祭
御神田で6月に御田植祭を済ませた稲も本年は順調に成育し、稲刈りの儀式。
抜穂祭を、10月6日(予定)にとり行います。


10日 金刀比羅神社例祭
御祭神 大物主神
霊魂を司どる守護神
御神徳 諸運の弥栄を授ける


15日 神恩感謝祭
人間は誰も、神の御心にふれてはじめて人間らしく生きている幸せが与えられます故、
神恩に感謝する神事。

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十一月のかさね御幣

十一月(霜月)は朽葉御幣です。秋から冬への移り変わりを表現しております。季節の変わり目、健康向上運をお授かり下さい。かさねとは、衣の表裏のことを指します。平安・室町時代には、季節ごとに重ねの色を変えて、自然物に感謝する信仰がございました。古来の信仰にあやかり、毎月のかさね御幣をお頒ち申し上げ月毎の平安をお祈り申し上げます。
かさね御幣は、毎月一日(月始祭)・三日(月次祭)・十五日(神恩感謝祭)に
お頒ちしております、月毎の色御幣です。
その月の家運隆昌・商運繁栄・身体堅固・月の方災除けを祈願する御幣です。
『玄関口』か『家の中心』か『神棚』にお祭り下さい。
1日 月始祭
国家の繁栄、皇室の安泰、崇敬者の家運隆昌、商売繁盛、平安祈願する神事。

3日 月次祭
当社の例祭日(5月3日の正ノ木祭り)にご祭神神徳高揚を図る神事。

15日 七五三詣
昔は男女3歳で髪置の祝、男児5歳は袴着の祝、女児7歳で帯解の祝を行った。
現在では7、5、3歳の子供を連れ神社に詣でて子供の成長と福運を祈願する習慣となっている。
15日 神恩感謝祭
人間は誰も、神の御心にふれてはじめて人間らしく生きている幸せが与えられます故、
神恩に感謝する神事。

23日 新嘗祭

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十二月のかさね御幣

十二月(師走)は、枯野御幣です。冬枯れで草葉が淡茶色に変わる情景を表します。今年一年を振り返り神恩に感謝し、新たなる息吹をお授かり下さい。
かさね御幣は、毎月一日(月始祭)・三日(月次祭)・十五日(神恩感謝祭)に
お頒ちしております、月毎の色御幣です。
その月の家運隆昌・商運繁栄・身体堅固・月の方災除けを祈願する御幣です。
『玄関口』か『家の中心』か『神棚』にお祭り下さい。
1日 月始祭
国家の繁栄、皇室の安泰、崇敬者の家運隆昌、商売繁盛、平安祈願する神事。

3日 月次祭
当社の例祭日(5月3日の正ノ木祭り)にご祭神神徳高揚を図る神事。

15日 神恩感謝祭
人間は誰も、神の御心にふれてはじめて人間らしく生きている幸せが与えられます故、
神恩に感謝する神事。

31日 年越大祓
午後4時〜
一年を祓い清めて新しい年を迎える神事

年越大祓は十二月三十一日午後四時に斎行致します。ご参列下さい。
人形で身体を撫で、息を三回吹きかけ氏名を記入してください。
乗り物形代は乗り物を撫で、氏名・車番を記入下さい。
ご参列できない方は三十一日までに神社にお納め下さい。
  

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年中行事一覧
1月 1日  歳旦祭
2月 3日  節分祭
初午の日  初午祭
初甲子の日  甲子社例祭
8日  針供養祭
17日  祈年祭
3月 10日  天満天神社例祭
26日  熊野神社例祭
5月 2日  献木祭・前夜祭
3日  正ノ木祭例大祭・神輿渡御
4日  二之祭
5日  三之祭・成就祭
6月 第一日曜日  御田植祭
30日  夏越大祓
萬灯大祭(祈願提灯奉納者家運商運繁栄祈願)
7月 15日  瘡子社例祭
10月 10日  金刀比羅神社例祭
初旬  抜穂祭
11月 23日  新嘗祭
12月 31日  年越大祓

毎月の行事
1日  月始祭
3日  月次祭
15日  神恩感謝祭






宮司  根津 泰昇

〒400-0865  山梨県甲府市太田町10番2号
 TEL 055-233-5573  FAX 055-226-0787
 ご意見などは、メールで承ります。
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